留学の目的である1校目の課題がようやく先日終わりました。
この課題は10月から始まったデザインスタジオのものなんですが、最初にグループワークをし、そのご個人課題をするというものでした。
ということで、先日その個人課題が終わったわけですが、この課題に対して自分なりに目的を持って取り組んでいました。
まず、一つはヨーロッパでしか出来ないことをしようということ。それは敷地の選定とかそういうところから、出来るだけヨーロッパではノーマルな場所を選ぼうと考えてました。ブリュッセルで特異な場所というのは日本では当たり前のような場所だったりするので、むしろブリュッセルの中では当たり前となっている場所を選んでやってみようと。
結果的に、ノーマルとはいえないけれども、十分にブリュッセルのコンテクストを読める敷地を選定し、課題を進めることが出来ました。
そして、もう一つ考えていたことは、『中庭』を取り扱いたいということ。知識としては知っていましたが、実際に街区を取り囲み中に共有のスペースを持っている集合住宅に住んでみると、非常にあいまいな所有や境界にたいして興味がわいてきました。
住んでいる近くには、面白い中庭がいくつかあり、それはヨーロッパ(ブリュッセル)では当たり前のようなスペースとなっている。ただ、どこの中庭も余り積極的な使われ方をしていません。共有すると占有意識がなくなり、その中庭自体はどうでもよくなるのでしょうか…?
とにかく、そこをいかに新しく作ることが出来るのかと。
デザインスタジオの課題は『都市のシークエンスとパブリックスペース』ということでかなり大きな視点から設計を始めることになったんですが、最終的にはスタジオ内でも最小の部類におさまりました。といっても僕の案が小さいのではなく、他の人たちのが大きすぎるんですけど。
プログラムは集住。そこにSOHOとかSHOPをいれてハウジングコンプレックスを作るというありがちなものです。
選定した敷地はGALLERY(商店街?)が続いているところへ、新たな方向へ人々を向わせるという案を入れ込んだもの。そしてその行き着く先には教会のAXISがある。なかなかベタな設定でしたが、非常にいい敷地だったと思います。
こんな敷地で、なんとか集住を完成させ、発表してきました。
出来としてはまだまだ詰めが足りない分、矛盾している箇所がいくつもあると自分では思っているのですが、教授にはよくやったと、いい評価をいただきました。
これを元に帰国までもう少し時間があるようなので、手直しを加えつつ満足行く案に仕上げて行きたいと思っています。
とりあえず、1st semesterが終わりました。
次は二週間後にパリに移動します。
2006-01-17
SEJOUR TEMPORAIRE
お久しぶりです。
どこかに行っていたわけではありませんが、課題の提出が迫ってきているため更新できませんでした。
さて、今日はイミグラントオフィスに行って来ました。
先日12月末に手紙が来まして、滞在許可証が出るから来なさいと。
そういうことです。
本当は先週できる予定だったのですが、学校の在学証明書が持っていたものではダメだということで、再発行してもらい、本日もう一度行って来ました。
窓口は、外国人を扱う職場にもかかわらず、英語をしゃべらない人が並んでいます。
ここで問題なのは、彼らがしゃべれないのではなく、しゃべらないのです。
ブリュッセルの街では、お店の人はこちらがフランス語をしゃべれないと分かると、英語で話そうとしてくれます。
が、役所は全然です。サービス精神がまったくありません。
留学準備をしていた頃を思い出します。
日本で留学のために各種書類を集めていたときも、お役所にはうんざりしました。なんでまったく気を遣うということをしないのでしょう?わざわざ福岡から東京まで出向いているのに、にこりともせずに「今日は終わったから明日来てください。」と。
せめて「ごめんね」の一言くらいないのでしょうか…。まったく。
と、日本での対応を思い出しながら、ベルギーでも役所の人は一緒なんだなと思いました。
きっと、毎日の仕事がルーティーンワークになっていて、捌けば終わりという気持ちしかないんでしょうね。
ああいうところで働く人にこそ一度留学して、めんどくさい手続きをしてもらいたいものです…。
と、愚痴をいいつつ滞在許可証がもらえたので良しとします。
ただ、よくよく見てみると…『SEJOUR TEMPORAIRE』=仮滞在許可証。。。
しかも『31 Octo 06』。
そんなにいません。
つまり、今まで手元にあったのは(仮)仮滞在許可証だったんですね。
で、今日もらったのが仮滞在許可証だと。しかも十月末まで滞在していいと。
ベルギーの適当さ加減にはびっくりします。
まぁこれで心置きなくヨーロッパに滞在できます。よかったよかった。
どこかに行っていたわけではありませんが、課題の提出が迫ってきているため更新できませんでした。
さて、今日はイミグラントオフィスに行って来ました。
先日12月末に手紙が来まして、滞在許可証が出るから来なさいと。
そういうことです。
本当は先週できる予定だったのですが、学校の在学証明書が持っていたものではダメだということで、再発行してもらい、本日もう一度行って来ました。
窓口は、外国人を扱う職場にもかかわらず、英語をしゃべらない人が並んでいます。
ここで問題なのは、彼らがしゃべれないのではなく、しゃべらないのです。
ブリュッセルの街では、お店の人はこちらがフランス語をしゃべれないと分かると、英語で話そうとしてくれます。
が、役所は全然です。サービス精神がまったくありません。
留学準備をしていた頃を思い出します。
日本で留学のために各種書類を集めていたときも、お役所にはうんざりしました。なんでまったく気を遣うということをしないのでしょう?わざわざ福岡から東京まで出向いているのに、にこりともせずに「今日は終わったから明日来てください。」と。
せめて「ごめんね」の一言くらいないのでしょうか…。まったく。
と、日本での対応を思い出しながら、ベルギーでも役所の人は一緒なんだなと思いました。
きっと、毎日の仕事がルーティーンワークになっていて、捌けば終わりという気持ちしかないんでしょうね。
ああいうところで働く人にこそ一度留学して、めんどくさい手続きをしてもらいたいものです…。
と、愚痴をいいつつ滞在許可証がもらえたので良しとします。
ただ、よくよく見てみると…『SEJOUR TEMPORAIRE』=仮滞在許可証。。。
しかも『31 Octo 06』。
そんなにいません。
つまり、今まで手元にあったのは(仮)仮滞在許可証だったんですね。
で、今日もらったのが仮滞在許可証だと。しかも十月末まで滞在していいと。
ベルギーの適当さ加減にはびっくりします。
まぁこれで心置きなくヨーロッパに滞在できます。よかったよかった。
2006-01-07
2005-2006Happy New Year Visit
フランス・ベルギー・オランダ・ドイツ
年末年始に行ってきた国々です。
まず、クリスマスを過ごしにパリへ。
ヨーロッパのクリスマスは厳かに、粛々と過ぎていくと聞いていたのですが、やはりパリくらいの大都市だと違いました。
エッフェル塔はちかちか光ってるし、シャンゼリゼは人で溢れているし。
クリスマスが商業化されているのは日本だけじゃないですね…。
その後、ブリュッセルへ帰り、クリスマスの余韻を味わいます。
そして年末旅行へと続きます。
26日ロッテルダム
オランダといえば現代建築がたくさんありますが、ここロッテルダムも然り。ここではOMAのクンストハルやカフェデユニを見ました。
そして、驚いたことに26日のロッテルダムはほとんど店が開いてませんでした。クリスマス翌日休暇といったところでしょうか。
27日ユトレヒト
さて、建築テーマパーク・ユトレヒト大学。ここには昨年来たときにも立ち寄ったのですが、今回はユトレヒトの街並みも堪能しました。
小さいながらも非常にいい街で、中心部は古い町並みを残しつつ、リノベーションによってさまざまなショップがそこに入っていました。
ここに住むのも悪くないなと、ふと思いました。
28日アムステルダム
オランダの首都アムステルダムはやはり現代建築がたくさんあります。
一回や二回訪れただけでは見切れません。
それにしてもアムステルダムは物価が高かったです。むむむ。
29日デュッセルドルフ
この日はオランダからドイツ西部へ大移動です。
ICEというちょっと贅沢な電車に乗って見ました。なにやら全て電子化されていてドイツの意地?を垣間見させていただきました。
デュッセルドルフにお昼過ぎに到着したので、高校生のときから見てみたかったネアンデルタール美術館へ。
雪が降っていて、その中に非常にきれいな佇まいでガラス建築がありました。
そんな印象です。ここはその名の通りネアンデルタール人発祥?の地らしく、それにまつわる美術館(博物館)でした。
30日デュッセルドルフ
この日、実は今回の旅行で一番楽しみにしていたノイスの美術館へ行くことに。
この美術館は広大な敷地の中に、ギャラリーが点在しているという珍しい美術館です。
デンマークにはルイジアナ美術館という似た形式の美術館があります。コペンハーゲンへ行った際にルイジアナ美術館が非常に面白かったため、留学前からこのドイツの美術館も楽しみにしていました。
実際に行ってみると、さすがに広く、あたり一面雪景色でした。
言葉ではうまく言い表せない、じわりと響いてくるよさがありました。
是非今度は夏に行ってみたいです。
31日ブリュッセル
年末はブリュッセルへ帰ってきました。多少旅慣れてきたところで、電車のチケットを賢く買い、ブリュッセルへ。
年越しはMyルームで、マッタリしているうちに花火が上がり始めました。
どうやらヨーロッパは新年は大騒ぎみたいです。各地の様子をテレビで見ましたが、どこも、センスのない花火が上がっていました…。
そんな感じで年越しです。
1月2・3日ブルージュ・ゲント・アントワープ
お正月気分でゆっくりしようとも思ったんですが、せっかくの休みなんでベルギー国内を安く旅行することにしまいました。
学校の授業でもいろいろな土地を回りましたが、それだけではカバー出来ていない都市があるのでそこへ向います。
ブルージュはやはり何度訪れてもいいところです。
ゲントは住むのに丁度よさそうな都市です。
アントワープはフランダースで日本では有名ですが、オランダよりの街なので、人が大きいです。
ベルギーの地方都市はやはりなかなかいいです!
どこもその都市の顔を持っています。そして非常にきれいです。
もっと行っていない街へ出かけてみたくなりました。
こんな感じで冬休みを過ごしましたが、そろそろ課題をやります。というか、やってます…。
なにやら課題提出が意外と近くて焦っています。
またしばらくは忙しい日々を送ります…。
年末年始に行ってきた国々です。
まず、クリスマスを過ごしにパリへ。
ヨーロッパのクリスマスは厳かに、粛々と過ぎていくと聞いていたのですが、やはりパリくらいの大都市だと違いました。
エッフェル塔はちかちか光ってるし、シャンゼリゼは人で溢れているし。
クリスマスが商業化されているのは日本だけじゃないですね…。
その後、ブリュッセルへ帰り、クリスマスの余韻を味わいます。
そして年末旅行へと続きます。
26日ロッテルダム
オランダといえば現代建築がたくさんありますが、ここロッテルダムも然り。ここではOMAのクンストハルやカフェデユニを見ました。
そして、驚いたことに26日のロッテルダムはほとんど店が開いてませんでした。クリスマス翌日休暇といったところでしょうか。
27日ユトレヒト
さて、建築テーマパーク・ユトレヒト大学。ここには昨年来たときにも立ち寄ったのですが、今回はユトレヒトの街並みも堪能しました。
小さいながらも非常にいい街で、中心部は古い町並みを残しつつ、リノベーションによってさまざまなショップがそこに入っていました。
ここに住むのも悪くないなと、ふと思いました。
28日アムステルダム
オランダの首都アムステルダムはやはり現代建築がたくさんあります。
一回や二回訪れただけでは見切れません。
それにしてもアムステルダムは物価が高かったです。むむむ。
29日デュッセルドルフ
この日はオランダからドイツ西部へ大移動です。
ICEというちょっと贅沢な電車に乗って見ました。なにやら全て電子化されていてドイツの意地?を垣間見させていただきました。
デュッセルドルフにお昼過ぎに到着したので、高校生のときから見てみたかったネアンデルタール美術館へ。
雪が降っていて、その中に非常にきれいな佇まいでガラス建築がありました。
そんな印象です。ここはその名の通りネアンデルタール人発祥?の地らしく、それにまつわる美術館(博物館)でした。
30日デュッセルドルフ
この日、実は今回の旅行で一番楽しみにしていたノイスの美術館へ行くことに。
この美術館は広大な敷地の中に、ギャラリーが点在しているという珍しい美術館です。
デンマークにはルイジアナ美術館という似た形式の美術館があります。コペンハーゲンへ行った際にルイジアナ美術館が非常に面白かったため、留学前からこのドイツの美術館も楽しみにしていました。
実際に行ってみると、さすがに広く、あたり一面雪景色でした。
言葉ではうまく言い表せない、じわりと響いてくるよさがありました。
是非今度は夏に行ってみたいです。
31日ブリュッセル
年末はブリュッセルへ帰ってきました。多少旅慣れてきたところで、電車のチケットを賢く買い、ブリュッセルへ。
年越しはMyルームで、マッタリしているうちに花火が上がり始めました。
どうやらヨーロッパは新年は大騒ぎみたいです。各地の様子をテレビで見ましたが、どこも、センスのない花火が上がっていました…。
そんな感じで年越しです。
1月2・3日ブルージュ・ゲント・アントワープ
お正月気分でゆっくりしようとも思ったんですが、せっかくの休みなんでベルギー国内を安く旅行することにしまいました。
学校の授業でもいろいろな土地を回りましたが、それだけではカバー出来ていない都市があるのでそこへ向います。
ブルージュはやはり何度訪れてもいいところです。
ゲントは住むのに丁度よさそうな都市です。
アントワープはフランダースで日本では有名ですが、オランダよりの街なので、人が大きいです。
ベルギーの地方都市はやはりなかなかいいです!
どこもその都市の顔を持っています。そして非常にきれいです。
もっと行っていない街へ出かけてみたくなりました。
こんな感じで冬休みを過ごしましたが、そろそろ課題をやります。というか、やってます…。
なにやら課題提出が意外と近くて焦っています。
またしばらくは忙しい日々を送ります…。
2006-01-05
賀正
新年明けましておめでとうございます。
さて、新年みなさまいかがお過ごしでしょうか。
僕はクリスマスから年末年始にかけて旅行をしていました。
フランス・オランダ・ドイツ・ベルギーの各都市を周り、イベント盛りだくさんの年末年始でした。その報告はまた後にするとして。
今年の抱負を考えなければなりません。
昨年は年明け早々に建築学科の学生にとっては最重要課題である卒業設計に取り掛かり、2月まで没頭していました。
なかなか大変で、卒業設計が終わった頃には人間不信・疑心暗鬼に陥りそうになったりもしました。
それでも、いろんな方からの協力を得て、卒業旅行にヨーロッパへ行きました。
あの時、あのタイミングでいろいろな建築・街を見れたことは凄くよかったと思います。その情熱を維持しつつ今に至っている気がします。
と、言うことで、今年の抱負は、
【フランスを学ぶ】
にしたいと思います。
ブリュッセルに来て、フランス語の面白さに出会い、語学をもう一度やるなら今しかないと思い、かつ、フランスに今後生活の拠点を構えたいという希望をもちつつ頑張ります。
では、皆様今年もどうぞよろしくお願いします。
さて、新年みなさまいかがお過ごしでしょうか。
僕はクリスマスから年末年始にかけて旅行をしていました。
フランス・オランダ・ドイツ・ベルギーの各都市を周り、イベント盛りだくさんの年末年始でした。その報告はまた後にするとして。
今年の抱負を考えなければなりません。
昨年は年明け早々に建築学科の学生にとっては最重要課題である卒業設計に取り掛かり、2月まで没頭していました。
なかなか大変で、卒業設計が終わった頃には人間不信・疑心暗鬼に陥りそうになったりもしました。
それでも、いろんな方からの協力を得て、卒業旅行にヨーロッパへ行きました。
あの時、あのタイミングでいろいろな建築・街を見れたことは凄くよかったと思います。その情熱を維持しつつ今に至っている気がします。
と、言うことで、今年の抱負は、
【フランスを学ぶ】
にしたいと思います。
ブリュッセルに来て、フランス語の面白さに出会い、語学をもう一度やるなら今しかないと思い、かつ、フランスに今後生活の拠点を構えたいという希望をもちつつ頑張ります。
では、皆様今年もどうぞよろしくお願いします。
2005-12-23
ロンドン旅行記4日目(12月19日)
ロンドン最終日。楽しい時間ほど早く過ぎるもので、この日は朝から、リスボン組が帰ってしまいました。
久しぶりに再会したマドンナや初めて会ったのにすぐに意気投合したおっさー…名残惜しいです。
僕らはこの日夜の深夜バスで帰るのでまだまだ時間はあります。
まずはフューチャーシステムズのクリケット場。
遠巻きに見て終了。
つづきまして、ハイドパーク。
いい都市にはいい公園がありますね。
ハイドパークは広くて、何もなくて、気持ちよかったです。
しかも野生の動物たちがいっぱいいるし。
男5人で動物と戯れました…
そこから歩いて自然史博物館へ。
ここには4億種類の展示?があるとかないとか。
それって…まず見終わりませんよね。
ということで恐竜と地球の成り立ち?をみて終了。
ここで、あとは各自行ってないところへ別行動で行こうということになったので、僕は、一人で、駅のリノベーションを見て、
初日にちらりとしか見ていなかったミレニアムドームへ行って来ました。
ミレニアムドームはロンドンオリンピックの柔道会場予定地になってました。
何年かごにまたテレビで見ることになるでしょう。
その後、このロンドン旅行で一番気になっていたテートモダンへ最後にもう一度行こうと思い、
再びテートモダンへ。
そこから二時間憧れのテートモダンでぼーーーっとして、
約束の時間になりました。
最後にカイクンとご飯を食べてロンドンとさようなら。
その後発車数分前にバスにドタバタと乗り込み、きつい7時間の旅に出ましたとさ。
最終日の日程は↓
クリケット場メディアセンターNat West Media Centre:Future Systems⇒ハイドパークHyde Park⇒ビジネススクールTanaka Business School:Norman Foster⇒自然史博物館Dinosaur Gallery & Ecology gallery:Ron Herron & Ian Ritchie⇒パディントン駅Paddington Station:Nicholas Grimshaw⇒ミレニアムドームMillennium Dome:Richard Rogers⇒テートモダンTate Modern
久しぶりに再会したマドンナや初めて会ったのにすぐに意気投合したおっさー…名残惜しいです。
僕らはこの日夜の深夜バスで帰るのでまだまだ時間はあります。
まずはフューチャーシステムズのクリケット場。
遠巻きに見て終了。
つづきまして、ハイドパーク。
いい都市にはいい公園がありますね。
ハイドパークは広くて、何もなくて、気持ちよかったです。
しかも野生の動物たちがいっぱいいるし。
男5人で動物と戯れました…
そこから歩いて自然史博物館へ。
ここには4億種類の展示?があるとかないとか。
それって…まず見終わりませんよね。
ということで恐竜と地球の成り立ち?をみて終了。
ここで、あとは各自行ってないところへ別行動で行こうということになったので、僕は、一人で、駅のリノベーションを見て、
初日にちらりとしか見ていなかったミレニアムドームへ行って来ました。
ミレニアムドームはロンドンオリンピックの柔道会場予定地になってました。
何年かごにまたテレビで見ることになるでしょう。
その後、このロンドン旅行で一番気になっていたテートモダンへ最後にもう一度行こうと思い、
再びテートモダンへ。
そこから二時間憧れのテートモダンでぼーーーっとして、
約束の時間になりました。
最後にカイクンとご飯を食べてロンドンとさようなら。
その後発車数分前にバスにドタバタと乗り込み、きつい7時間の旅に出ましたとさ。
最終日の日程は↓
クリケット場メディアセンターNat West Media Centre:Future Systems⇒ハイドパークHyde Park⇒ビジネススクールTanaka Business School:Norman Foster⇒自然史博物館Dinosaur Gallery & Ecology gallery:Ron Herron & Ian Ritchie⇒パディントン駅Paddington Station:Nicholas Grimshaw⇒ミレニアムドームMillennium Dome:Richard Rogers⇒テートモダンTate Modern
2005-12-22
ロンドン旅行記3日目(12月18日)
さて、三日目です。そろそろ疲れもたまって、朝起きると何故か少々筋肉痛。
そんな筋肉痛も吹き飛ばせと、今日は全員集合の記念に写真をぱちり。
そこから、建築見学ツアー開始。
まずはスイスRE。…。ありえない感じのものが建ってます。
なぜか同じようなものをバルセロナで見たような気もしますが…フォスターさんやってくれます。
しかもその隣にはロイズ・オブ・ロンドン。
これまた凄い…。
しかもしかもその近くにはさらにフォスターの最新作とロジャースの最新作が建設予定!!
凄いです。建築で喧嘩してます!
感想としては、スイスREはロンドンの景観を既に形成してしまっているのですが、どうなんでしょう?いいんですかロンドンの人はあれで?ロンドンの人がいいならいいです。。。
ロイズは、いいんですけど、個人的好みでいえばあまり好きじゃない。いい建築だとは思うんですけど。
そして、そこから観光の定番、ロンドン塔・タワーブリッジへと歩いていき、その横を素通り。
タワーブリッジは結構きれいでよかったです。
そして、ロンドン市庁舎へ。フォスターさん。
気が付くと何故か三時を回っていて、辺りが暗くなり始めていました。
はやいなぁーと実感しながら、日本でもコンランショップでおなじみコンラン卿のリノベーション集合住宅とデザインミュージアムへ。
そのご、この日でパリ組二人が帰るということだったので、最後にみんなで思い出作りに、ロンドンアイに乗りました!
ロンドンアイってなかなかどうして。高いんです。
12.5ポンド。日本円に換算すると、驚きの2500円!!
むー。高い…
でもしょうがないです。
みんなでロンドンに来ることもないだろうということで、九人で乗りました…。
締めて2万2500円也。
国費を使ってごめんなさい。
でもロンドンアイも一応設計者いるし、見学ってことで…
そこからは夢の30分間。
ロンドンで一番高いところにいるのではないかと思わせるくらい夜景を独り占めできます。
その後、夜のロンドンを堪能すべくオックスフォードストリートにくりだし、バーへ向います。
一杯目はなぜかベルギービール。。。
しょうがない。
二杯目に期待するかと。思っていたら、そのバーは店じまいを始めてしまいました。
???
その後、いくつかお店を回るも、お酒を売っているお店すらありません。
むむむ。これはどうしたことかと。
どうやら日曜日だったのがいけなかったみたいです。
あるお店では『日曜日は夜10時半以降はお酒は販売できません』と書いてありました…
そういうことですか。
次の日からきっちり働くために、日曜日は早く寝なさいと。
なるほど。
しかたなく帰りました。
本日の日程↓
スイスRESwiss Re Headquarters:Norman Foster⇒ロイズ・オブ・ロンドンLloyds of London:Richard Rogers⇒ロンドン塔Tower of London⇒タワーブリッジTower Bridge⇒ロンドン市庁舎London City Hall:Norman Foster⇒バトラーズ・ワーフButlers Wharf:Conran & Partners⇒デザインミュージアムDesign Museum:Conran & Partners⇒ロンドン・アイLondon Eye:David Marks&Julia Barfield
そんな筋肉痛も吹き飛ばせと、今日は全員集合の記念に写真をぱちり。
そこから、建築見学ツアー開始。
まずはスイスRE。…。ありえない感じのものが建ってます。
なぜか同じようなものをバルセロナで見たような気もしますが…フォスターさんやってくれます。
しかもその隣にはロイズ・オブ・ロンドン。
これまた凄い…。
しかもしかもその近くにはさらにフォスターの最新作とロジャースの最新作が建設予定!!
凄いです。建築で喧嘩してます!
感想としては、スイスREはロンドンの景観を既に形成してしまっているのですが、どうなんでしょう?いいんですかロンドンの人はあれで?ロンドンの人がいいならいいです。。。
ロイズは、いいんですけど、個人的好みでいえばあまり好きじゃない。いい建築だとは思うんですけど。
そして、そこから観光の定番、ロンドン塔・タワーブリッジへと歩いていき、その横を素通り。
タワーブリッジは結構きれいでよかったです。
そして、ロンドン市庁舎へ。フォスターさん。
気が付くと何故か三時を回っていて、辺りが暗くなり始めていました。
はやいなぁーと実感しながら、日本でもコンランショップでおなじみコンラン卿のリノベーション集合住宅とデザインミュージアムへ。
そのご、この日でパリ組二人が帰るということだったので、最後にみんなで思い出作りに、ロンドンアイに乗りました!
ロンドンアイってなかなかどうして。高いんです。
12.5ポンド。日本円に換算すると、驚きの2500円!!
むー。高い…
でもしょうがないです。
みんなでロンドンに来ることもないだろうということで、九人で乗りました…。
締めて2万2500円也。
国費を使ってごめんなさい。
でもロンドンアイも一応設計者いるし、見学ってことで…
そこからは夢の30分間。
ロンドンで一番高いところにいるのではないかと思わせるくらい夜景を独り占めできます。
その後、夜のロンドンを堪能すべくオックスフォードストリートにくりだし、バーへ向います。
一杯目はなぜかベルギービール。。。
しょうがない。
二杯目に期待するかと。思っていたら、そのバーは店じまいを始めてしまいました。
???
その後、いくつかお店を回るも、お酒を売っているお店すらありません。
むむむ。これはどうしたことかと。
どうやら日曜日だったのがいけなかったみたいです。
あるお店では『日曜日は夜10時半以降はお酒は販売できません』と書いてありました…
そういうことですか。
次の日からきっちり働くために、日曜日は早く寝なさいと。
なるほど。
しかたなく帰りました。
本日の日程↓
スイスRESwiss Re Headquarters:Norman Foster⇒ロイズ・オブ・ロンドンLloyds of London:Richard Rogers⇒ロンドン塔Tower of London⇒タワーブリッジTower Bridge⇒ロンドン市庁舎London City Hall:Norman Foster⇒バトラーズ・ワーフButlers Wharf:Conran & Partners⇒デザインミュージアムDesign Museum:Conran & Partners⇒ロンドン・アイLondon Eye:David Marks&Julia Barfield
2005-12-21
ロンドン旅行記2日目(12月17日)
まずは昨日の夜イマイチ分からぬままだったグレートコートへ行きます。
空に雲ひとつない快晴なのできっといい写真が取れるだろうと期待していきました。
大英博物館はその期待を裏切らないで僕たちを待ち受けてくれました。
昨日の夜とは違ってかなりきれいな空間に仕上がっています。
それでも何故か見た写真とちがうなぁ~と思っていたら、
建築ガイドブックに小さく「写真は全てCGです。」と。
おふ。
そういうことだったんですね。空があんなに青く透けていたのは、CGだったからなんですね…
と、少しがっかりしたものの、これはこれでなかなかいいのでよしとしとする。
大英博物館を午前中ゆっくり回り、分かったことは…イギリス窃盗罪確定。
人のもの盗みすぎ。
それを堂々と公開してはいけません。あそこまでやると開き直りですね。
そしてその後、近くにある建築界のビートルズ的存在であるアーキグラムのロン・へロンのイマジネーションビルをこそっと、ちらっと見ました。ほとんど見えなかったけど…
その近くに思わぬ収穫があって、ロンドンのこれから建つ建築たちがいっぱい模型で並んでいるのを発見。ロンドンオリンピックの会場なんかも模型で置いてありました。
この日はさらに目的となる建築を二つ見ました。
ノーマン・フォスターのサックラーギャラリーとトニー・フレットンのリッソンギャラリー。
サックラーギャラリーは非常に狭い空間でしたが、フォスターにしては押えが利いててよかったです。
ここはもともと二つの建物の間、外部空間でしたが、そこをガラスを使ってうまく内部化しており、外部の痕跡をのこしながらリノベーションしていました。
リッソンギャラリーはそれなりにきれいな建物でしたが、どこがどういいのか僕にはあまりよく分かりませんでした。
この後、ナショナルギャラリーで絵画を見学。
さらにメインイベントは夜です!
ロンドンといえばミュージカル!!
ということでめぼしいミュージカルをピックアップ。
まずはオペラ座の怪人。○野さん(ブリュッセル)が是非見たいとダダをこねましたが、タニ(パリ)の反発にあい断念。
次に、マンマ・ミーア。これは個人的に見てみたいものだったんですが、人気作品につき値段が高い&ソールドアウト。さすがです。
そして、実は最初に候補に挙がっていたものの、コミ(ミュンヘン)が一度見たことがあるということだったのでやめとこうかと、言っていたWe Will Rock You。
が、どうせ見るならはずれのないものを見ようとコミが言ってくれたので結局これを見てきました。
こんなときもさすがヨーロッパ、学生割引があるんですね。
まぁそれでも決して安くはないんですけど、普通に買うよりはずっと割安。
格安チケット屋さんよりも正規学割のほうがやすいってなかなかいいことですね。
是非日本でももっと学生に対して文化の門を広げて欲しいです。
そして、結果的にはみんな大満足。
QUEENの名曲ばかりを組み込み、生演奏で聞かせてくれる。
しかも観客たちが見慣れてるせいか、合いの手・拍手が完璧。
最後はみんなで歌って、スタンディングオーベーション。
本場のミュージカルを堪能しました。
終わりよければ全て良し。
この日はミュンヘン組のカイクンの到着を深夜まで待ちました。これで全員集合。
是非日本でもミュージカルを見たいと思いながら寝ましたとさ。
本日の日程↓
大英博物館グレートコートThe Great Court,The British Museum⇒イマジネーション・ビルImagination Buildings:ロン・へロンRon Herron⇒The Building Museum⇒リージェント・ストリートRegent St.⇒サックラーギャラリーSackler Gallery:ノーマン・フォスターNorman Foster⇒リッソン・ギャラリーThe Lisson Gallery:トニー・フレットンTony Fretton⇒ナショナルギャラリーNational Gallery⇒Dominion Theatre
空に雲ひとつない快晴なのできっといい写真が取れるだろうと期待していきました。
大英博物館はその期待を裏切らないで僕たちを待ち受けてくれました。
昨日の夜とは違ってかなりきれいな空間に仕上がっています。
それでも何故か見た写真とちがうなぁ~と思っていたら、
建築ガイドブックに小さく「写真は全てCGです。」と。
おふ。
そういうことだったんですね。空があんなに青く透けていたのは、CGだったからなんですね…
と、少しがっかりしたものの、これはこれでなかなかいいのでよしとしとする。
大英博物館を午前中ゆっくり回り、分かったことは…イギリス窃盗罪確定。
人のもの盗みすぎ。
それを堂々と公開してはいけません。あそこまでやると開き直りですね。
そしてその後、近くにある建築界のビートルズ的存在であるアーキグラムのロン・へロンのイマジネーションビルをこそっと、ちらっと見ました。ほとんど見えなかったけど…
その近くに思わぬ収穫があって、ロンドンのこれから建つ建築たちがいっぱい模型で並んでいるのを発見。ロンドンオリンピックの会場なんかも模型で置いてありました。
この日はさらに目的となる建築を二つ見ました。
ノーマン・フォスターのサックラーギャラリーとトニー・フレットンのリッソンギャラリー。
サックラーギャラリーは非常に狭い空間でしたが、フォスターにしては押えが利いててよかったです。
ここはもともと二つの建物の間、外部空間でしたが、そこをガラスを使ってうまく内部化しており、外部の痕跡をのこしながらリノベーションしていました。
リッソンギャラリーはそれなりにきれいな建物でしたが、どこがどういいのか僕にはあまりよく分かりませんでした。
この後、ナショナルギャラリーで絵画を見学。
さらにメインイベントは夜です!
ロンドンといえばミュージカル!!
ということでめぼしいミュージカルをピックアップ。
まずはオペラ座の怪人。○野さん(ブリュッセル)が是非見たいとダダをこねましたが、タニ(パリ)の反発にあい断念。
次に、マンマ・ミーア。これは個人的に見てみたいものだったんですが、人気作品につき値段が高い&ソールドアウト。さすがです。
そして、実は最初に候補に挙がっていたものの、コミ(ミュンヘン)が一度見たことがあるということだったのでやめとこうかと、言っていたWe Will Rock You。
が、どうせ見るならはずれのないものを見ようとコミが言ってくれたので結局これを見てきました。
こんなときもさすがヨーロッパ、学生割引があるんですね。
まぁそれでも決して安くはないんですけど、普通に買うよりはずっと割安。
格安チケット屋さんよりも正規学割のほうがやすいってなかなかいいことですね。
是非日本でももっと学生に対して文化の門を広げて欲しいです。
そして、結果的にはみんな大満足。
QUEENの名曲ばかりを組み込み、生演奏で聞かせてくれる。
しかも観客たちが見慣れてるせいか、合いの手・拍手が完璧。
最後はみんなで歌って、スタンディングオーベーション。
本場のミュージカルを堪能しました。
終わりよければ全て良し。
この日はミュンヘン組のカイクンの到着を深夜まで待ちました。これで全員集合。
是非日本でもミュージカルを見たいと思いながら寝ましたとさ。
本日の日程↓
大英博物館グレートコートThe Great Court,The British Museum⇒イマジネーション・ビルImagination Buildings:ロン・へロンRon Herron⇒The Building Museum⇒リージェント・ストリートRegent St.⇒サックラーギャラリーSackler Gallery:ノーマン・フォスターNorman Foster⇒リッソン・ギャラリーThe Lisson Gallery:トニー・フレットンTony Fretton⇒ナショナルギャラリーNational Gallery⇒Dominion Theatre
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