2007-12-11

言葉

制度論を読んでいたり書いていたりすると言葉が難しくなりがち。



でも、JR九州の言葉には脱帽。


いよいよ九州でも2008年春から導入されるらしい『スイカ』。




JR東日本では、『スイカ』。
 
JR西日本では、『イコカ』。
 
JR東海では、『トイカ』。
 
 
 
 
 
 
さて、微妙な前振りをされた九州の人が導き出した答えは…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 



『スゴカ』。
 
…。

 
…。


なんでしょ?この微妙な感じは…。
 
 
生粋の九州人ならばこの違和感はないのでしょうか。
 
関西と九州はローカル色が強いですね。
 
このあたりの感覚は埼玉県民の僕には分かりかねますが…。
 






 
ちなみにJR北海道では、『キタカ』。だそうです。

2007-11-25

おいしいもの

修論への果てしない道のりの合間にいくつかご褒美を買い与えているわけですが、

最近愛用してるのが、これ
bodum TRAVEL PRESS

フレンチプレス式で入れるとコーヒーはこんなにおいしくなるのか。

と、いうことで学校ではもっぱらこれです。




さらに、

フランスで覚えた味、

エスプレッソが飲みたくて、某事務所でも愛用していたエスプレッソマシンを購入。




Nespresso

なかなか。懐かしい味。

これにパリカフェの添え物、メゾン リシャールのチョコ。
かなり完璧です。









2007-11-15

WE ARE ...





                 
                 



 

ASIAN CHAMPIONS !!
 




ありがとうございます。

感無量です。


この機会を逃したら今度いつ生で見れるのか分からないので、福岡から一泊二日の弾丸ツアーで参加しました。



いつかきっとこのスタジアムのリノベを手がけます。

2007-11-13

山篭り





修論を控えてる修士二年生も半強制的に参加させられる、研究室調査で集落に4日ほど行ってました。

今回は民家の断面図採取を主に担当し、日々もくもくと屋根裏に登り、服を真っ黒にしながら屋根架構とか図面採取してました。
これが、おもしろいのなんの。
民家にとっての屋根ってどういう存在なのか。
言葉にするとすごく簡単なことだけど、体感するのはすごく難しい。
菊地研での大学院生活は無駄じゃなかったとふと思いました。

2007-11-06

ヒルズに恋して


ちょっとだけご馳走になりました。
六本木価格でした。
ゴチ。

2007-11-04

またね。


AUSMIP同期会有ります。
みんな止まらず頑張っているようで、どうにもこうにも頑張らねばならぬ。
今度はパリで会いましょう。

2007-10-21

Dominique Perrault vs Hiroshi Naito

なかなか面白い組み合わせの対談が東大であったのでちょっと顔を出しに。


テーマは
「都市へのまなざし アーバン・ランドスケープは建築と都市をつなぐ」

土木系に肩書きをもつ内藤廣とペロー。

ペローの話はBibliothèque nationale de Franceから。
 ■13区の再開発の中心として空白の場所へ空白を作る
 ■セーヌに架かる橋によってプロジェクトはさらに意味を持つ

さらに、VélodromeはBibliothèqueと対になるプロジェクトだと。

そして、話はCité de la culture de Galice, Saint-Jacques de Compostelleへ。
コンペ案で実現しなかったものについてペローが話をするのを聞くのは初めて。
 ■丘をカルチャーセンターのファサードにする
 ■ミラーによって空・自然を切り取る
 ■光を素材として扱う

PalermeのFoot Bridges、Piazza Garibaldi, Naples、から最新プロジェのUniversité féminine d'Ewha, Séoulへ。
 ■地形の再創出と都市の包含
 ■新しい空間体験が出来る場を作る

コンペ案の強烈な提案から実現するプロジェまでを見せてなおその姿勢に揺らぎがない印象を与える。

内藤さんとの対談ではセクシー発言を連発。
彼、カリスマ持ってます。



講演会にはAUSMIP三期生の三人とおひさし再会。
みんなそれぞれの道をちゃくちゃくとてくてくと歩いているみたいで、
自分もテクテク歩こうと思ったりします。
それでも、なんとなく自分の甘い姿勢が見えたのはきっと鏡がいいからでしょう。


それと、なつおさんにも再会。
相変わらずな空気をかもし出していました。


2泊3日の短期帰省にもかかわらず充実しました。
今度はあなたに会いに行きます!