ロンドン最終日。楽しい時間ほど早く過ぎるもので、この日は朝から、リスボン組が帰ってしまいました。
久しぶりに再会したマドンナや初めて会ったのにすぐに意気投合したおっさー…名残惜しいです。
僕らはこの日夜の深夜バスで帰るのでまだまだ時間はあります。
まずはフューチャーシステムズのクリケット場。
遠巻きに見て終了。
つづきまして、ハイドパーク。
いい都市にはいい公園がありますね。
ハイドパークは広くて、何もなくて、気持ちよかったです。
しかも野生の動物たちがいっぱいいるし。
男5人で動物と戯れました…
そこから歩いて自然史博物館へ。
ここには4億種類の展示?があるとかないとか。
それって…まず見終わりませんよね。
ということで恐竜と地球の成り立ち?をみて終了。
ここで、あとは各自行ってないところへ別行動で行こうということになったので、僕は、一人で、駅のリノベーションを見て、
初日にちらりとしか見ていなかったミレニアムドームへ行って来ました。
ミレニアムドームはロンドンオリンピックの柔道会場予定地になってました。
何年かごにまたテレビで見ることになるでしょう。
その後、このロンドン旅行で一番気になっていたテートモダンへ最後にもう一度行こうと思い、
再びテートモダンへ。
そこから二時間憧れのテートモダンでぼーーーっとして、
約束の時間になりました。
最後にカイクンとご飯を食べてロンドンとさようなら。
その後発車数分前にバスにドタバタと乗り込み、きつい7時間の旅に出ましたとさ。
最終日の日程は↓
クリケット場メディアセンターNat West Media Centre:Future Systems⇒ハイドパークHyde Park⇒ビジネススクールTanaka Business School:Norman Foster⇒自然史博物館Dinosaur Gallery & Ecology gallery:Ron Herron & Ian Ritchie⇒パディントン駅Paddington Station:Nicholas Grimshaw⇒ミレニアムドームMillennium Dome:Richard Rogers⇒テートモダンTate Modern
2005-12-23
2005-12-22
ロンドン旅行記3日目(12月18日)
さて、三日目です。そろそろ疲れもたまって、朝起きると何故か少々筋肉痛。
そんな筋肉痛も吹き飛ばせと、今日は全員集合の記念に写真をぱちり。
そこから、建築見学ツアー開始。
まずはスイスRE。…。ありえない感じのものが建ってます。
なぜか同じようなものをバルセロナで見たような気もしますが…フォスターさんやってくれます。
しかもその隣にはロイズ・オブ・ロンドン。
これまた凄い…。
しかもしかもその近くにはさらにフォスターの最新作とロジャースの最新作が建設予定!!
凄いです。建築で喧嘩してます!
感想としては、スイスREはロンドンの景観を既に形成してしまっているのですが、どうなんでしょう?いいんですかロンドンの人はあれで?ロンドンの人がいいならいいです。。。
ロイズは、いいんですけど、個人的好みでいえばあまり好きじゃない。いい建築だとは思うんですけど。
そして、そこから観光の定番、ロンドン塔・タワーブリッジへと歩いていき、その横を素通り。
タワーブリッジは結構きれいでよかったです。
そして、ロンドン市庁舎へ。フォスターさん。
気が付くと何故か三時を回っていて、辺りが暗くなり始めていました。
はやいなぁーと実感しながら、日本でもコンランショップでおなじみコンラン卿のリノベーション集合住宅とデザインミュージアムへ。
そのご、この日でパリ組二人が帰るということだったので、最後にみんなで思い出作りに、ロンドンアイに乗りました!
ロンドンアイってなかなかどうして。高いんです。
12.5ポンド。日本円に換算すると、驚きの2500円!!
むー。高い…
でもしょうがないです。
みんなでロンドンに来ることもないだろうということで、九人で乗りました…。
締めて2万2500円也。
国費を使ってごめんなさい。
でもロンドンアイも一応設計者いるし、見学ってことで…
そこからは夢の30分間。
ロンドンで一番高いところにいるのではないかと思わせるくらい夜景を独り占めできます。
その後、夜のロンドンを堪能すべくオックスフォードストリートにくりだし、バーへ向います。
一杯目はなぜかベルギービール。。。
しょうがない。
二杯目に期待するかと。思っていたら、そのバーは店じまいを始めてしまいました。
???
その後、いくつかお店を回るも、お酒を売っているお店すらありません。
むむむ。これはどうしたことかと。
どうやら日曜日だったのがいけなかったみたいです。
あるお店では『日曜日は夜10時半以降はお酒は販売できません』と書いてありました…
そういうことですか。
次の日からきっちり働くために、日曜日は早く寝なさいと。
なるほど。
しかたなく帰りました。
本日の日程↓
スイスRESwiss Re Headquarters:Norman Foster⇒ロイズ・オブ・ロンドンLloyds of London:Richard Rogers⇒ロンドン塔Tower of London⇒タワーブリッジTower Bridge⇒ロンドン市庁舎London City Hall:Norman Foster⇒バトラーズ・ワーフButlers Wharf:Conran & Partners⇒デザインミュージアムDesign Museum:Conran & Partners⇒ロンドン・アイLondon Eye:David Marks&Julia Barfield
そんな筋肉痛も吹き飛ばせと、今日は全員集合の記念に写真をぱちり。
そこから、建築見学ツアー開始。
まずはスイスRE。…。ありえない感じのものが建ってます。
なぜか同じようなものをバルセロナで見たような気もしますが…フォスターさんやってくれます。
しかもその隣にはロイズ・オブ・ロンドン。
これまた凄い…。
しかもしかもその近くにはさらにフォスターの最新作とロジャースの最新作が建設予定!!
凄いです。建築で喧嘩してます!
感想としては、スイスREはロンドンの景観を既に形成してしまっているのですが、どうなんでしょう?いいんですかロンドンの人はあれで?ロンドンの人がいいならいいです。。。
ロイズは、いいんですけど、個人的好みでいえばあまり好きじゃない。いい建築だとは思うんですけど。
そして、そこから観光の定番、ロンドン塔・タワーブリッジへと歩いていき、その横を素通り。
タワーブリッジは結構きれいでよかったです。
そして、ロンドン市庁舎へ。フォスターさん。
気が付くと何故か三時を回っていて、辺りが暗くなり始めていました。
はやいなぁーと実感しながら、日本でもコンランショップでおなじみコンラン卿のリノベーション集合住宅とデザインミュージアムへ。
そのご、この日でパリ組二人が帰るということだったので、最後にみんなで思い出作りに、ロンドンアイに乗りました!
ロンドンアイってなかなかどうして。高いんです。
12.5ポンド。日本円に換算すると、驚きの2500円!!
むー。高い…
でもしょうがないです。
みんなでロンドンに来ることもないだろうということで、九人で乗りました…。
締めて2万2500円也。
国費を使ってごめんなさい。
でもロンドンアイも一応設計者いるし、見学ってことで…
そこからは夢の30分間。
ロンドンで一番高いところにいるのではないかと思わせるくらい夜景を独り占めできます。
その後、夜のロンドンを堪能すべくオックスフォードストリートにくりだし、バーへ向います。
一杯目はなぜかベルギービール。。。
しょうがない。
二杯目に期待するかと。思っていたら、そのバーは店じまいを始めてしまいました。
???
その後、いくつかお店を回るも、お酒を売っているお店すらありません。
むむむ。これはどうしたことかと。
どうやら日曜日だったのがいけなかったみたいです。
あるお店では『日曜日は夜10時半以降はお酒は販売できません』と書いてありました…
そういうことですか。
次の日からきっちり働くために、日曜日は早く寝なさいと。
なるほど。
しかたなく帰りました。
本日の日程↓
スイスRESwiss Re Headquarters:Norman Foster⇒ロイズ・オブ・ロンドンLloyds of London:Richard Rogers⇒ロンドン塔Tower of London⇒タワーブリッジTower Bridge⇒ロンドン市庁舎London City Hall:Norman Foster⇒バトラーズ・ワーフButlers Wharf:Conran & Partners⇒デザインミュージアムDesign Museum:Conran & Partners⇒ロンドン・アイLondon Eye:David Marks&Julia Barfield
2005-12-21
ロンドン旅行記2日目(12月17日)
まずは昨日の夜イマイチ分からぬままだったグレートコートへ行きます。
空に雲ひとつない快晴なのできっといい写真が取れるだろうと期待していきました。
大英博物館はその期待を裏切らないで僕たちを待ち受けてくれました。
昨日の夜とは違ってかなりきれいな空間に仕上がっています。
それでも何故か見た写真とちがうなぁ~と思っていたら、
建築ガイドブックに小さく「写真は全てCGです。」と。
おふ。
そういうことだったんですね。空があんなに青く透けていたのは、CGだったからなんですね…
と、少しがっかりしたものの、これはこれでなかなかいいのでよしとしとする。
大英博物館を午前中ゆっくり回り、分かったことは…イギリス窃盗罪確定。
人のもの盗みすぎ。
それを堂々と公開してはいけません。あそこまでやると開き直りですね。
そしてその後、近くにある建築界のビートルズ的存在であるアーキグラムのロン・へロンのイマジネーションビルをこそっと、ちらっと見ました。ほとんど見えなかったけど…
その近くに思わぬ収穫があって、ロンドンのこれから建つ建築たちがいっぱい模型で並んでいるのを発見。ロンドンオリンピックの会場なんかも模型で置いてありました。
この日はさらに目的となる建築を二つ見ました。
ノーマン・フォスターのサックラーギャラリーとトニー・フレットンのリッソンギャラリー。
サックラーギャラリーは非常に狭い空間でしたが、フォスターにしては押えが利いててよかったです。
ここはもともと二つの建物の間、外部空間でしたが、そこをガラスを使ってうまく内部化しており、外部の痕跡をのこしながらリノベーションしていました。
リッソンギャラリーはそれなりにきれいな建物でしたが、どこがどういいのか僕にはあまりよく分かりませんでした。
この後、ナショナルギャラリーで絵画を見学。
さらにメインイベントは夜です!
ロンドンといえばミュージカル!!
ということでめぼしいミュージカルをピックアップ。
まずはオペラ座の怪人。○野さん(ブリュッセル)が是非見たいとダダをこねましたが、タニ(パリ)の反発にあい断念。
次に、マンマ・ミーア。これは個人的に見てみたいものだったんですが、人気作品につき値段が高い&ソールドアウト。さすがです。
そして、実は最初に候補に挙がっていたものの、コミ(ミュンヘン)が一度見たことがあるということだったのでやめとこうかと、言っていたWe Will Rock You。
が、どうせ見るならはずれのないものを見ようとコミが言ってくれたので結局これを見てきました。
こんなときもさすがヨーロッパ、学生割引があるんですね。
まぁそれでも決して安くはないんですけど、普通に買うよりはずっと割安。
格安チケット屋さんよりも正規学割のほうがやすいってなかなかいいことですね。
是非日本でももっと学生に対して文化の門を広げて欲しいです。
そして、結果的にはみんな大満足。
QUEENの名曲ばかりを組み込み、生演奏で聞かせてくれる。
しかも観客たちが見慣れてるせいか、合いの手・拍手が完璧。
最後はみんなで歌って、スタンディングオーベーション。
本場のミュージカルを堪能しました。
終わりよければ全て良し。
この日はミュンヘン組のカイクンの到着を深夜まで待ちました。これで全員集合。
是非日本でもミュージカルを見たいと思いながら寝ましたとさ。
本日の日程↓
大英博物館グレートコートThe Great Court,The British Museum⇒イマジネーション・ビルImagination Buildings:ロン・へロンRon Herron⇒The Building Museum⇒リージェント・ストリートRegent St.⇒サックラーギャラリーSackler Gallery:ノーマン・フォスターNorman Foster⇒リッソン・ギャラリーThe Lisson Gallery:トニー・フレットンTony Fretton⇒ナショナルギャラリーNational Gallery⇒Dominion Theatre
空に雲ひとつない快晴なのできっといい写真が取れるだろうと期待していきました。
大英博物館はその期待を裏切らないで僕たちを待ち受けてくれました。
昨日の夜とは違ってかなりきれいな空間に仕上がっています。
それでも何故か見た写真とちがうなぁ~と思っていたら、
建築ガイドブックに小さく「写真は全てCGです。」と。
おふ。
そういうことだったんですね。空があんなに青く透けていたのは、CGだったからなんですね…
と、少しがっかりしたものの、これはこれでなかなかいいのでよしとしとする。
大英博物館を午前中ゆっくり回り、分かったことは…イギリス窃盗罪確定。
人のもの盗みすぎ。
それを堂々と公開してはいけません。あそこまでやると開き直りですね。
そしてその後、近くにある建築界のビートルズ的存在であるアーキグラムのロン・へロンのイマジネーションビルをこそっと、ちらっと見ました。ほとんど見えなかったけど…
その近くに思わぬ収穫があって、ロンドンのこれから建つ建築たちがいっぱい模型で並んでいるのを発見。ロンドンオリンピックの会場なんかも模型で置いてありました。
この日はさらに目的となる建築を二つ見ました。
ノーマン・フォスターのサックラーギャラリーとトニー・フレットンのリッソンギャラリー。
サックラーギャラリーは非常に狭い空間でしたが、フォスターにしては押えが利いててよかったです。
ここはもともと二つの建物の間、外部空間でしたが、そこをガラスを使ってうまく内部化しており、外部の痕跡をのこしながらリノベーションしていました。
リッソンギャラリーはそれなりにきれいな建物でしたが、どこがどういいのか僕にはあまりよく分かりませんでした。
この後、ナショナルギャラリーで絵画を見学。
さらにメインイベントは夜です!
ロンドンといえばミュージカル!!
ということでめぼしいミュージカルをピックアップ。
まずはオペラ座の怪人。○野さん(ブリュッセル)が是非見たいとダダをこねましたが、タニ(パリ)の反発にあい断念。
次に、マンマ・ミーア。これは個人的に見てみたいものだったんですが、人気作品につき値段が高い&ソールドアウト。さすがです。
そして、実は最初に候補に挙がっていたものの、コミ(ミュンヘン)が一度見たことがあるということだったのでやめとこうかと、言っていたWe Will Rock You。
が、どうせ見るならはずれのないものを見ようとコミが言ってくれたので結局これを見てきました。
こんなときもさすがヨーロッパ、学生割引があるんですね。
まぁそれでも決して安くはないんですけど、普通に買うよりはずっと割安。
格安チケット屋さんよりも正規学割のほうがやすいってなかなかいいことですね。
是非日本でももっと学生に対して文化の門を広げて欲しいです。
そして、結果的にはみんな大満足。
QUEENの名曲ばかりを組み込み、生演奏で聞かせてくれる。
しかも観客たちが見慣れてるせいか、合いの手・拍手が完璧。
最後はみんなで歌って、スタンディングオーベーション。
本場のミュージカルを堪能しました。
終わりよければ全て良し。
この日はミュンヘン組のカイクンの到着を深夜まで待ちました。これで全員集合。
是非日本でもミュージカルを見たいと思いながら寝ましたとさ。
本日の日程↓
大英博物館グレートコートThe Great Court,The British Museum⇒イマジネーション・ビルImagination Buildings:ロン・へロンRon Herron⇒The Building Museum⇒リージェント・ストリートRegent St.⇒サックラーギャラリーSackler Gallery:ノーマン・フォスターNorman Foster⇒リッソン・ギャラリーThe Lisson Gallery:トニー・フレットンTony Fretton⇒ナショナルギャラリーNational Gallery⇒Dominion Theatre
2005-12-20
ロンドン旅行記1日目(12月16日)
さて、前夜から深夜バスで揺られること7時間。さすがにきつかったです。
なんといっても今回はベルギー⇒フランス⇒イングランドという三カ国をバスで移動という過酷極まりない深夜バスです。
おかげで国境をまたぐ度に起こされてパスポートチェック…しかもちらりと見るだけ。
だったらやらなくていいじゃないかと。突っ込んでやりたくなりました。
そしてドーバー海峡をフェリーで渡ります。深夜なので何も見えませんでした。というかずっと寝てました。
そしてようやくたどり着きました。
なんとロンドンは時差があるんですね!びっくり。
ブリュッセルとは一時間違いました。
なので着いたのは朝五時です。
もちろんお店はほとんど閉まっています…しかもポンド持ってません…
うろうろしつつキャッシャーを発見!やはりブリュッセルとは違って街のあちこちでPLUSマークのついたキャッシャーが設置されています。
よかったよかった。
同居人二人は課題がでているため駅の調査を始めました。
なので僕は一人でそこらを歩き回ることにします。
今回のロンドンはAUSMIPという留学のプログラムでヨーロッパに来ているみんなと会うのが一つの目的。
その集合が11時にテートモダン。
テートモダンは建築やってる方ならずとも知っている現代美術館ですが、ヘルツォーク&ド・ムーロンの代表作ですね。
ここに集合しようというなんともありがちな建築学科生の発想ですが、ご容赦ください。
その集合までだいぶ時間が合ったので歩いてバッキンガム宮殿やらウェストミンスターやらビックベンやらいわゆるこれぞイギリスという恥ずかしいツアーを早朝にやってしまいました。
そのまま5キロくらいをゆっくり歩き続けて二時間、先発組が泊まっているユースへ向います。
その道中も早速めぼしい建築たちに出会いながら、そのたびに一人感動してます。
変なアジア人いっちょあがり!
ユースでみんなに合流しました。
まずは朝食中のマドンナ(ポルトガル:リスボン組)に出会う。
三ヶ月くらい前に一緒にシンガポールからフランスまで来た時以来で、感動の再会です。
あの頃は不安がいっぱいで二人であれこれと心配しながら乗ってた飛行機を思い出します。
そしてその後すぐおっさー(ポルトガル:リスボン組)を紹介される。彼の第一印象はおとなしい髭の方。
今回ロンドンの宿を手配してくれたコミ(ドイツ:ミュンヘン組)は部屋で寝ているようなので、調査を終えたベルギー組のさとちゃんとONOと五人で早速いろいろ見学して回ります。
今回泊まったユースはかなりいいところでセントポール大聖堂(クリストファーレン!!)のすぐ横。
近くにあるめぼしい近代建築を見て回り、時間がちょうどよさそうなので集合場所のテートに行きました。
11時にテートモダン集合のはずが、待てど暮らせどパリ組の二人は現れません…
でも、そんなのへっちゃらです。だって時間にルーズなヨーロッパ人にはなれてるから!と、強がってみました。
結局パリ組はしばらく送れて登場。
しかも再会はミレニアムブリッジの上!!あれは奇跡でしたね。
その後、初日はみんなで張り切ってロンドン東部のドックランド付近へ。キャナリーワーフ駅やレイバンダンスセンターを見て回ります。
レイバンダンスセンターはかなりきれいでした。
素材が面白くて、ポリカ?みたいな素材でファサードを作っています。
そして外向も面白いです。
青山のプラダなんかでもやろうとしてるんですけど、ランドスケープデザインで空間を作ろうとしています。
ここではステージを作り上げていました。
内部は隔週に予定されているツアー以外は立ち入れないということだったので、付属しているカフェにだけ入ってお茶してきました。
さて、この時点で夕方の3時半くらいなんですが早くも辺りが暗くなってきます。
ブリュッセルでも暗くなるのが早いですが、ロンドンは異常です。早すぎです。
四時にはあたりは暗くなり、五時には真っ暗。
おかげで眠くなるのが早い・・・。
その後も一日目にしてかなり気合をいれて、夜の大英博物館へ。
大英博物館といえば、グレートコートですよね。ノーマンフォスターの。
高校生の時に買った『ガラス建築』という本でずっと見ていた、あの大英博物館。中庭にガラス屋根をかけて中庭を室内化しています。
そこに太陽の光が…
って、あれ?入ってきてない。
むむむー夜だったのか。残念。
この日はイマイチグレートコートの良さが分からぬまま終わりました。
本日の日程は↓です。
ヴィクトリア駅Victoria Station⇒バッキンガム宮殿Buckingham Palace⇒ウェストミンスター寺院Westminster Abbey⇒ビッグベンBig Ben⇒国会議事堂House of Parliament⇒ウォータールー国際ターミナルWaterloo International Station:Nicholas Grimshaw⇒IMAXシネマIMax Cinema:Bryan Avery⇒ナショナルシアターNational Theatre⇒テムズ川RIVER THAMES⇒セントポール大聖堂St.Paul's Cathedral⇒ブラッケンハウスBracken House:Michael Hopkins⇒ミレニアムブリッジMillennium Bridge:Norman Foster⇒テートモダンTate Modern:Herzog & de Meuron⇒キャナリーワーフ駅Canary Wharf Station:Norman Foster⇒レイバンダンスセンターLaban Contemporary Dance Center:Herzog & de Meuron⇒大英博物館グレートコートThe Great Court,The British Museum:Norman Foster
なんといっても今回はベルギー⇒フランス⇒イングランドという三カ国をバスで移動という過酷極まりない深夜バスです。
おかげで国境をまたぐ度に起こされてパスポートチェック…しかもちらりと見るだけ。
だったらやらなくていいじゃないかと。突っ込んでやりたくなりました。
そしてドーバー海峡をフェリーで渡ります。深夜なので何も見えませんでした。というかずっと寝てました。
そしてようやくたどり着きました。
なんとロンドンは時差があるんですね!びっくり。
ブリュッセルとは一時間違いました。
なので着いたのは朝五時です。
もちろんお店はほとんど閉まっています…しかもポンド持ってません…
うろうろしつつキャッシャーを発見!やはりブリュッセルとは違って街のあちこちでPLUSマークのついたキャッシャーが設置されています。
よかったよかった。
同居人二人は課題がでているため駅の調査を始めました。
なので僕は一人でそこらを歩き回ることにします。
今回のロンドンはAUSMIPという留学のプログラムでヨーロッパに来ているみんなと会うのが一つの目的。
その集合が11時にテートモダン。
テートモダンは建築やってる方ならずとも知っている現代美術館ですが、ヘルツォーク&ド・ムーロンの代表作ですね。
ここに集合しようというなんともありがちな建築学科生の発想ですが、ご容赦ください。
その集合までだいぶ時間が合ったので歩いてバッキンガム宮殿やらウェストミンスターやらビックベンやらいわゆるこれぞイギリスという恥ずかしいツアーを早朝にやってしまいました。
そのまま5キロくらいをゆっくり歩き続けて二時間、先発組が泊まっているユースへ向います。
その道中も早速めぼしい建築たちに出会いながら、そのたびに一人感動してます。
変なアジア人いっちょあがり!
ユースでみんなに合流しました。
まずは朝食中のマドンナ(ポルトガル:リスボン組)に出会う。
三ヶ月くらい前に一緒にシンガポールからフランスまで来た時以来で、感動の再会です。
あの頃は不安がいっぱいで二人であれこれと心配しながら乗ってた飛行機を思い出します。
そしてその後すぐおっさー(ポルトガル:リスボン組)を紹介される。彼の第一印象はおとなしい髭の方。
今回ロンドンの宿を手配してくれたコミ(ドイツ:ミュンヘン組)は部屋で寝ているようなので、調査を終えたベルギー組のさとちゃんとONOと五人で早速いろいろ見学して回ります。
今回泊まったユースはかなりいいところでセントポール大聖堂(クリストファーレン!!)のすぐ横。
近くにあるめぼしい近代建築を見て回り、時間がちょうどよさそうなので集合場所のテートに行きました。
11時にテートモダン集合のはずが、待てど暮らせどパリ組の二人は現れません…
でも、そんなのへっちゃらです。だって時間にルーズなヨーロッパ人にはなれてるから!と、強がってみました。
結局パリ組はしばらく送れて登場。
しかも再会はミレニアムブリッジの上!!あれは奇跡でしたね。
その後、初日はみんなで張り切ってロンドン東部のドックランド付近へ。キャナリーワーフ駅やレイバンダンスセンターを見て回ります。
レイバンダンスセンターはかなりきれいでした。
素材が面白くて、ポリカ?みたいな素材でファサードを作っています。
そして外向も面白いです。
青山のプラダなんかでもやろうとしてるんですけど、ランドスケープデザインで空間を作ろうとしています。
ここではステージを作り上げていました。
内部は隔週に予定されているツアー以外は立ち入れないということだったので、付属しているカフェにだけ入ってお茶してきました。
さて、この時点で夕方の3時半くらいなんですが早くも辺りが暗くなってきます。
ブリュッセルでも暗くなるのが早いですが、ロンドンは異常です。早すぎです。
四時にはあたりは暗くなり、五時には真っ暗。
おかげで眠くなるのが早い・・・。
その後も一日目にしてかなり気合をいれて、夜の大英博物館へ。
大英博物館といえば、グレートコートですよね。ノーマンフォスターの。
高校生の時に買った『ガラス建築』という本でずっと見ていた、あの大英博物館。中庭にガラス屋根をかけて中庭を室内化しています。
そこに太陽の光が…
って、あれ?入ってきてない。
むむむー夜だったのか。残念。
この日はイマイチグレートコートの良さが分からぬまま終わりました。
本日の日程は↓です。
ヴィクトリア駅Victoria Station⇒バッキンガム宮殿Buckingham Palace⇒ウェストミンスター寺院Westminster Abbey⇒ビッグベンBig Ben⇒国会議事堂House of Parliament⇒ウォータールー国際ターミナルWaterloo International Station:Nicholas Grimshaw⇒IMAXシネマIMax Cinema:Bryan Avery⇒ナショナルシアターNational Theatre⇒テムズ川RIVER THAMES⇒セントポール大聖堂St.Paul's Cathedral⇒ブラッケンハウスBracken House:Michael Hopkins⇒ミレニアムブリッジMillennium Bridge:Norman Foster⇒テートモダンTate Modern:Herzog & de Meuron⇒キャナリーワーフ駅Canary Wharf Station:Norman Foster⇒レイバンダンスセンターLaban Contemporary Dance Center:Herzog & de Meuron⇒大英博物館グレートコートThe Great Court,The British Museum:Norman Foster
2005-12-15
2005-12-14
携帯電話もってません。
時間に対する感覚がヨーロッパに慣れてきました。
といっても、ただルーズになっただけですけど。
ヨーロッパの人と待ち合わせをすると必ず遅れて来ます。
これは友達同士の待ち合わせに限らず、授業にも先生が遅刻してきたりもします。
先日、友達のバースデイパーティがあったのでそのご招待を受け、ドイツの子と待ち合わせをして行くことになりました。
この子とは学校のグループワークも同じグループで、結構仲良くしています。
が、!!なんとその子は約束の1時間半後にやってきました…
当然寒い中そんなに長時間待っていることもなく、一時間弱待って帰りましたけど…。
そんなとき、携帯電話を持っていない僕はどうすることも出来ません。
携帯電話はこちらに来た当初買おうかとも思ったんですが、しばらく様子を見ているうちに、そんなに必要性を感じなくなり持たなくてもいいだろうと結論付けました。
しかも、半年間携帯電話を使わないとかなり経済的!
日本では街中あちこちで携帯電話をいじっている姿を見かけます。
電車の中とか待ち合わせ場所とか。
それが普通だと感じていました。
携帯なかったらどうやって人と会うんだろうかと。
しかし、ヨーロッパの人たちは携帯電話を持っていても余り活用しません。
メールなんかしないし、約束するときは事前にきちんと場所と時間を言っておくし、、
少々待ち合わせに遅れても、電話なんかしないでずーーーーーーーっと待ってます…。
こんな状況です。
時間に対する感覚が根本から違うんです。。
日本とブリュッセル。どっちが正常なんでしょうか???
といっても、ただルーズになっただけですけど。
ヨーロッパの人と待ち合わせをすると必ず遅れて来ます。
これは友達同士の待ち合わせに限らず、授業にも先生が遅刻してきたりもします。
先日、友達のバースデイパーティがあったのでそのご招待を受け、ドイツの子と待ち合わせをして行くことになりました。
この子とは学校のグループワークも同じグループで、結構仲良くしています。
が、!!なんとその子は約束の1時間半後にやってきました…
当然寒い中そんなに長時間待っていることもなく、一時間弱待って帰りましたけど…。
そんなとき、携帯電話を持っていない僕はどうすることも出来ません。
携帯電話はこちらに来た当初買おうかとも思ったんですが、しばらく様子を見ているうちに、そんなに必要性を感じなくなり持たなくてもいいだろうと結論付けました。
しかも、半年間携帯電話を使わないとかなり経済的!
日本では街中あちこちで携帯電話をいじっている姿を見かけます。
電車の中とか待ち合わせ場所とか。
それが普通だと感じていました。
携帯なかったらどうやって人と会うんだろうかと。
しかし、ヨーロッパの人たちは携帯電話を持っていても余り活用しません。
メールなんかしないし、約束するときは事前にきちんと場所と時間を言っておくし、、
少々待ち合わせに遅れても、電話なんかしないでずーーーーーーーっと待ってます…。
こんな状況です。
時間に対する感覚が根本から違うんです。。
日本とブリュッセル。どっちが正常なんでしょうか???
2005-12-12
髪切りました。
何かと留学に際して不安を抱いてましたが、どこで髪を切ろうかというのも結構大きな不安でした。
インターナショナルクラスの友達はある日突然坊主頭になっていたりして、この不安な気持ちを更に増幅させてくれました。
彼が言うには、ブリュッセルではよくあることらしいです…。(失敗⇒坊主)
が、そろそろブリュッセルにも慣れてきて、髪の毛も伸びたし、まぁいいか。と、割り切って美容室に行ってきました。
日本ではもちろん言葉が通じるのでなんとでもなるんですけど、ここブリュッセルはフランス語。バイリンガルな人が多いけど、フランス語とオランダ語。。。
でも、そんなことにはめげません。
強く気持ちをもって、フランス語と格闘しながら切ってきました!!
ま、終わってしまえば何てことないんですけどね…
そんなこんなの週末を過ごしました。
相変わらず元気です。
今週末はロンドンへ行ってきます!久しぶりに英語がちゃんと通じる国です。
AUSMIPでヨーロッパ中にばら撒かれた学生で集合してきます!
インターナショナルクラスの友達はある日突然坊主頭になっていたりして、この不安な気持ちを更に増幅させてくれました。
彼が言うには、ブリュッセルではよくあることらしいです…。(失敗⇒坊主)
が、そろそろブリュッセルにも慣れてきて、髪の毛も伸びたし、まぁいいか。と、割り切って美容室に行ってきました。
日本ではもちろん言葉が通じるのでなんとでもなるんですけど、ここブリュッセルはフランス語。バイリンガルな人が多いけど、フランス語とオランダ語。。。
でも、そんなことにはめげません。
強く気持ちをもって、フランス語と格闘しながら切ってきました!!
ま、終わってしまえば何てことないんですけどね…
そんなこんなの週末を過ごしました。
相変わらず元気です。
今週末はロンドンへ行ってきます!久しぶりに英語がちゃんと通じる国です。
AUSMIPでヨーロッパ中にばら撒かれた学生で集合してきます!
2005-12-06
1206聖ニコラ祭
『聖ニコラ祭とは、オランダとベルギーに伝わるお祭りで、聖ニコラが、スペインからお供のズワルトピットと共に蒸気船でやってきて、1年間良い子にしていた子供にだけプレゼントをくれるというもの。』です。
ブリュッセルの街には飾りつけが施され、屋台などがたくさん通りに並びます。
このお祭りは子供のためのお祭りで、ベルギーの子供たちはクリスマスよりもこの聖ニコラ祭のほうが楽しみだとか。
朝、ブリュッセルの街を歩いてみると、ところどころでサンタクロースの格好をした人に出くわします。何で朝から??と、ちょっと不思議な感じがします。
広場にはスケートリンクが出来たり、観覧車が出来たりして華やかな感じに仕上がっています。普段
は都市の中のオープンスペースとして広々としているところだけに、華やかさはかなり増しています。
出店の中身はさすがベルギーといった感じです。
まず定番なのがホットワイン。みんなホットワイン片手に歩いてます。さらに、ワッフル、チョコレート、チーズなど。そして、ブリュッセル名物ムール貝の出店もあります。
そこで、ちょっと勇気を出していろいろトライしてみました!
まずはエスカルゴ!人生初のカタツムリくんです。フランス語圏のブリュッセルだけにエスカルゴまで屋台で食べれるんですね~で、感想はというと、、、、意外に美味しい!!ですね。貝みたいで。ぐっど!
次にトライしたのはムール貝です!ブリュッセルではムールはRの付く月は食べごろだという話を聞きまして、ずっと食べよう食べようとチャンスをうかがってたんです。そして、ついに今日食べました。まぁエスカルゴを食べた勢いですね。ムール貝生食しました。マスタードの酸っぱいのにつけて食しました!結構いけましたね。うまい!びっくり。
最後はムール貝を食べたお店で、目の前にあったカキを衝動買いしまして、食べました!ムールに比べてお値段がかなり高かったんですけど、物は試しだと。開拓者スピリッツでいきました。
食べてみるこのカキ美味しいのなんのって!!!かなり行けます!
が、生カキです…外で軽々しく食べてよかったんでしょうか??一応お魚屋さんの前に出来てた屋台だったのでいいかと思ったんですけど…
果たしてどうなることやら。
今晩が山場です。
あたらなかったらもう一度食べに行きます!!
あたったら寝込みます。明日学校休みます…
では。頑張ります 僕のお腹…。
ブリュッセルの街には飾りつけが施され、屋台などがたくさん通りに並びます。
このお祭りは子供のためのお祭りで、ベルギーの子供たちはクリスマスよりもこの聖ニコラ祭のほうが楽しみだとか。
朝、ブリュッセルの街を歩いてみると、ところどころでサンタクロースの格好をした人に出くわします。何で朝から??と、ちょっと不思議な感じがします。
広場にはスケートリンクが出来たり、観覧車が出来たりして華やかな感じに仕上がっています。普段
は都市の中のオープンスペースとして広々としているところだけに、華やかさはかなり増しています。
出店の中身はさすがベルギーといった感じです。
まず定番なのがホットワイン。みんなホットワイン片手に歩いてます。さらに、ワッフル、チョコレート、チーズなど。そして、ブリュッセル名物ムール貝の出店もあります。
そこで、ちょっと勇気を出していろいろトライしてみました!
まずはエスカルゴ!人生初のカタツムリくんです。フランス語圏のブリュッセルだけにエスカルゴまで屋台で食べれるんですね~で、感想はというと、、、、意外に美味しい!!ですね。貝みたいで。ぐっど!
次にトライしたのはムール貝です!ブリュッセルではムールはRの付く月は食べごろだという話を聞きまして、ずっと食べよう食べようとチャンスをうかがってたんです。そして、ついに今日食べました。まぁエスカルゴを食べた勢いですね。ムール貝生食しました。マスタードの酸っぱいのにつけて食しました!結構いけましたね。うまい!びっくり。
最後はムール貝を食べたお店で、目の前にあったカキを衝動買いしまして、食べました!ムールに比べてお値段がかなり高かったんですけど、物は試しだと。開拓者スピリッツでいきました。
食べてみるこのカキ美味しいのなんのって!!!かなり行けます!
が、生カキです…外で軽々しく食べてよかったんでしょうか??一応お魚屋さんの前に出来てた屋台だったのでいいかと思ったんですけど…
果たしてどうなることやら。
今晩が山場です。
あたらなかったらもう一度食べに行きます!!
あたったら寝込みます。明日学校休みます…
では。頑張ります 僕のお腹…。
2005-12-05
近況
最近あまり更新していなかったので反省。
ちゃんとこつこつ書いていこうと思ってます。
こちらに来てから早くも二ヶ月が過ぎてしまい、きっとあっという間に12月も終わってしまうんだろうと。
そこで、最近は短時間でもヨーロッパでしか出来ないことをしようと心がけています。
まずは建築の勉強だと、ヨーロッパの学生しかだせないコンペに応募しようと思っています。
敷地はパリのエッフェル塔の下にある美術館です。
そこを≪アクセス フォー オール≫というテーマでバリアフリーデザインするというものです。
今までにこんなに縛りのきつい課題をやったことがないので、自分にとってはかなりためになるんじゃないかと思ってます。
そしてそんなコンペの合間にもやっぱり旅行をしようと心がけています。
せっかく学校からお金を出してもらって、時間もあるので、いろいろ見ておこうとしています。
もう既にベルリンやフランス北部やベルギー内をまわっているんですが、
12月中旬にはロンドンへ、クリスマス後はオランダ・ドイツを、
2月からはブリュッセルからパリへと移るので、2月後半には南仏を旅行してみたいと思ってます。
そんな建築を見る旅行をしているとかなり設計をしたくなります。
そろそろ友達も就職活動を始めたようで、自分の将来を考えないといけない時期なのかと。
お金にならない設計事務所に行くのか 企業に行くのか 設計するのかしないのか などなど
留学中にいっぱい建築や街をみてまわって自分を見つめなおします。
帰る頃には心が決まってればいいけど…
ちゃんとこつこつ書いていこうと思ってます。
こちらに来てから早くも二ヶ月が過ぎてしまい、きっとあっという間に12月も終わってしまうんだろうと。
そこで、最近は短時間でもヨーロッパでしか出来ないことをしようと心がけています。
まずは建築の勉強だと、ヨーロッパの学生しかだせないコンペに応募しようと思っています。
敷地はパリのエッフェル塔の下にある美術館です。
そこを≪アクセス フォー オール≫というテーマでバリアフリーデザインするというものです。
今までにこんなに縛りのきつい課題をやったことがないので、自分にとってはかなりためになるんじゃないかと思ってます。
そしてそんなコンペの合間にもやっぱり旅行をしようと心がけています。
せっかく学校からお金を出してもらって、時間もあるので、いろいろ見ておこうとしています。
もう既にベルリンやフランス北部やベルギー内をまわっているんですが、
12月中旬にはロンドンへ、クリスマス後はオランダ・ドイツを、
2月からはブリュッセルからパリへと移るので、2月後半には南仏を旅行してみたいと思ってます。
そんな建築を見る旅行をしているとかなり設計をしたくなります。
そろそろ友達も就職活動を始めたようで、自分の将来を考えないといけない時期なのかと。
お金にならない設計事務所に行くのか 企業に行くのか 設計するのかしないのか などなど
留学中にいっぱい建築や街をみてまわって自分を見つめなおします。
帰る頃には心が決まってればいいけど…
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